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<尖閣問題>元AV女優の紅音ほたるさんがツイッターで友好メッセージ=中国ツイ民に大反響

今年4月、中国人ツイッターユーザーが大挙、AV女優・蒼井そらさんのアカウントをフォローする「事件」が起きたが、その時、他のAV女優・元AV女優も大量にフォローされた。

元AV女優の紅音ほたるさんもその一人。他の人と異なるのは、紅音さんが翻訳サイトを駆使しながら果敢に中国人ユーザーとコミュニケーションをとっていたこと。

本ブログの記事「「蒼井そらの夜」とは何か?!エロとツイッターが取り結ぶ日中交流」では、紅音さんのチャレンジを次のように伝えている。

さらにお祭り騒ぎは元AV女優の紅音ほたるさんのツイッターアカウントにも波及した。なんとも驚かされたのは、紅音さんが翻訳サイトを駆使して、中国人ユーザーとコミュニケーションを取り始めたこと。たどたどしいながらも十分にコミュニケーションが成立していた。

「今夜の中日関係の偉大破格が、あなたたさなに努力で、ノーベル賞の価値があります!」(今夜の日中関係における、前例のないあなたさまの努力にはノーベル賞の価値があります、という意味だろうか)という中国人ネットユーザーの書き込みに、紅音さんは「ほんま世界はひとつ!!おなじアジア人やね!!いろいろ問題はあるけど解決して仲良くしていきたいよな」と返答。日中両国の多くのユーザーがリツイート(他のユーザーに発言を伝達するツイッターの機能)するなど共感を示している。



さて、中国漁船衝突事故で日中関係がきしむ中、紅音さんはまたも勇気を発揮。このコメントしづらい問題に発言している。

Kinbricks Now:<尖閣問題>元AV女優の紅音ほたるさんがツイッターで友好メッセージ=中国ツイ民に大反響

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「愛国心に燃える」中国人はどれだけいるのか?―山谷剛史の「中国IT小話」 をご紹介

中国IT系ライター・山谷剛史さんの記事「尖閣問題で熱い中国ネットメディアや愛国者をスルーする人々」が面白いっ! のでご紹介。

・尖閣諸島問題について中国メディアと中国サイトの反応はどうだったのか?

という問い立てから、まずメディアの扱いの差を指摘。

・人気動画共有サイト「優酷(YOUKU)」「土豆(TUDOU)」、ポータルサイト「QQ」「新浪(Sina)」「捜狐(SOHU)」「網易(NetEase)」はトップ扱い。

・官営メディア、地方新聞は控えめな扱い

で、「ネットユーザー御用達のサイトと、あまり見向きもされないメディアによって違うわけだ」「抗日系記事をトップページにでかでかと載せたのは、都市部在住の若い世代向けの記事であり、若い世代は大変重大な問題と認識することになる。一方でネットをしない40代以上の世代は新聞を読むため、新聞を介してニュースを知った結果、そのニュースがいくつかある記事の中の1つの記事程度の認識がされる」と結論づけている。

Kinbricks Now:「愛国心に燃える」中国人はどれだけいるのか?―山谷剛史の「中国IT小話」 をご紹介

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日本は沖縄を不法占領?!中国政府にも怒られた環球時報の電波コラムを全訳してみた

日本海上保安庁巡視船と中国漁船の衝突を発端に、中国の反日モードは高まるばかり。高官の人事交流中止、日本人青年1000人の万博招待取り消しと中国政府も積極的な動きを見せております。

上に習えと、中国政府トップの知らぬところでいろんな日本バッシングが起きているわけですが、中国の突撃隊長ともいえる「環球時報」が大変楽しい記事を掲載したということでご紹介。

19日付の中国紙、環球時報は琉球(沖縄県)は明治政府が19世紀末に清国から奪い取ったもので、日本政府は今も沖縄住民の独立要求を抑え込んでいるとの趣旨の署名入り論文を掲載した。

中国大陸に近い尖閣諸島(中国名・釣魚島)については中国領であることは明白で「日本には中国と話し合う資格もない」と結論付けている。

筆者は在日中国大使館勤務経験がある商務省の研究者、唐淳風氏。

中国紙、「沖縄は日本が不法占領」との論文掲載(産経新聞)



なかなか香ばしい内容のよう。というわけで、原文を確認してみると、なんとまあ予想以上にすげぇっ。産経さん、大事なとこ、飛ばしてますよ!コラムの主張は「尖閣諸島を中国領土と認める条約に調印してはならない。それは沖縄を日本領として確定させるための罠だっ!」というぶっ飛んだもの。

というわけで、ちょっと長くなりますが、面白すぎるので全文訳してみました。お時間がある時にどうぞ。


Kinbricks Now:日本は沖縄を不法占領?!中国政府にも怒られた環球時報の電波コラムを全訳してみた

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違法操業の中国漁船を拿捕=船長釈放には罰金1000万円の支払いが必要―韓国

2010年9月19日、韓国・聯合ニュースは、違法操業の中国漁船が18日、韓国海洋警察に拿捕されたと報じた。東北網が伝えた。

19日、韓国済州島海洋警察庁は、韓国排他的経済水域(EEZ)内で違法操業をしていた中国籍トロール船「遼章漁25068号」(41トン級)を拿捕したと発表した。同船は規定違反となる網目が50センチ以下のトロール網を使用していたことも判明している。


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<中国漁船衝突>船員14人開放=政府と人民の抗議が日本を動かした―中国外交部

14日付産経新聞に「石平氏寄稿 焦る中国に応じた日本」という記事が掲載されています。日本の船員早期開放シナリオを見透かして、外交的勝利を演出したという分析はなるほどと思ったり。

また、日中両国が「事態収拾」のシナリオを描いたのではないかとも指摘。

中国と日本の両国政府が水面下において「事態収拾」のシナリオを描き、それを実行に移したのではないかとの見方も浮かび上がる。もし、そうだとすれば、日本の領土保全にかかわる重大な問題で中国側との妥協に安易に応じた日本政府の姿勢こそが問題なのである。



日中両国の世論が炎上している中で、まともな交渉なんかできるはずもないので、とりあえず事態収拾を図るのは悪くない話のようにも思えるんですけどね。強硬姿勢でも粘り腰外交でもいいけど国内向けのがんばっているアピールではなく、実効性を上げられるような方法を考えて欲しいもの。

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