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世界のお客様窓口に規制がかかる?!零細企業排除の動き―大連

大連と言えば、日本向けコールセンターが集まる都市として有名。ホリエモン社長時代のライブドアが実施した中国インターンシップも、実際には大連でのコールセンター業務で、話題になりました。

実は自分も以前、コールセンターを渡り歩いて日銭を稼いでいた時期がありました。東京の、とある海外製ソフトウェアのサポートセンターで働いていた時のことです(サポートのみを担当する日本企業です)。

楽しく働いていたある日のこと、突然、「実は今月いっぱいでここは閉鎖。センターは全部、大連に移るんだよね……。申し訳ない……」と上司から突然の宣告。予定が崩れて大慌てする、冷や汗もんの体験でした(笑)。

他のコールセンターに移っても、必ず耳にするのが、「コールセンターシティ」大連の話。人権費削減の為、大手企業は国内外を問わず、電話窓口、サポートセンターを中国に移転させていたのですが、中でも大連は街全体がコールセンターになったのではと疑いたくなるほどの隆盛ぶり。「近い将来、日本にコールセンターは無くなるのかもな」との上司の愚痴を聞くこともたびたびでした。

Kinbricks Now★:世界のお客様窓口に規制がかかる?!零細企業排除の動き―大連

移転しました。続きは上記ブログで。いずれ完全移転する予定ですので、ブックマークしていただいている方は、「Kinbricks Now」に変更していただければ幸いです。

300兆円の地下経済?!統計では見えない「灰色収入」が富裕層を肥え太らせる

中国には「灰色収入」という言葉があります。合法と違法のグレーゾーンの収入という意味。偉い人への付け届けなどがそれにあたります。ある知り合いの中国人学生は「公務員になりたい。灰色収入も多いし」と言っていて、あまりにも堂々と言うのでびっくりしたことも。大学生ならもっと青臭く、理想を追おうぜ。

さて、この「灰色収入」をきちんと研究したのが、中国経済体制改革基金会国民経済研究所の王小魯副所長。まず公式統計では把握されない収入を「隐性收入」(見えない収入)と定義。その中でも(1)お中元や結婚式のお祝い金などわいろと断定できない慣習的な贈答金、(2)取得ルートがわからず違法なものと断定できないお金、を「灰色収入」と定義しました。

さて、その「灰色収入」が想像を超えた規模になり、また急速に拡大していると警告しているのが、2010年8月4日付南方週末に掲載された「比統計数字更大 比GDP増速更快 灰色収入這三年」(統計よりも大きい、経済成長率より拡大が早い、灰色収入の3年間)。王副所長の署名記事です。

Kinbricks now★:300兆円の地下経済?!統計では見えない「灰色収入」が富裕層を肥え太らせる

続きは上記ブログで。最近は、「Kinbricks now」のほうでばかり更新しており、ほぼ移転状態に。あちらのブログもご愛顧いただければ幸いです。

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「中国経済の真の問題」とはなにか?―三橋貴明「新世紀のビッグブラザーへ」紹介

「中国経済の真の問題」とはなにか?―三橋貴明「新世紀のビッグブラザーへ」紹介
自民党から参院選に立候補。当選はなりませんでしたが、「オタク兼経済評論家」としての知名度を飛躍的に高めた三橋貴明氏が、ブログで「中国経済の真の問題」というエントリーを公開しています。

大変興味深いので実際には読んでいただくとして、大学のゼミ風(?)にレジュメを切ると以下のとおり。

(1)世界金融危機対策として中国は
・ドル固定相場への復帰
・巨額の財政出動
・金融緩和
の3点の対策を実施。

後遺症としてバブルに。投資依存体質悪化。

(2)健全な経済は投資中心ではなく、消費中心にならなければならない。家計の過剰な貯蓄を消費へと向かわせる必要あり。

そのためには高い教育費や医療費などの問題を解決する必要。そうでなければ、国民は安心して金を使うことができず、将来の保険に貯蓄に走る。

教育費、医療費の解決など社会保障の充実には、(みんなで助け合うことへの)国民的合意が必要。だが、「民族、言語、文化、価値観が全く異なる人々を、共産党独裁により強引に結びつけているのが中国」のため、実現は不可能。

(3)日本と中国の経済構造はよく似ていると言われる。日本はまず輸出で稼ぎ、それから消費社会へと移行した、という話は神話に過ぎない。

実際には高度成長期には個人消費がGDPに占める比率は6割前後に達しており、現在の中国とは全く異なる。中国が参考にするならば、戦前の日本を参考にするべきでは。

1920年代の米国では一次大戦の帰還兵が莫大な可処分所得を手にし、大衆消費社会が花開いた(中国にはそうした可処分所得を手にした広範な社会グループが存在しないとの指摘?)



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<続報>茨城空港便就航の中国格安航空会社を日本メディアがバッシング、でもそれでいいの?



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2010年07月30日
<続報>茨城空港便就航の中国格安航空会社を日本メディアがバッシング、でもそれでいいの?
「Kinbricksnow★:「立ち乗りチケット」計画の型破り中国航空会社の挑戦=片道4000円で航空市場に価格破壊」の続報です。


春秋航空の茨城空港・上海空港便、日本でも大反響ですね。しかし早速バッシングも。

同社は当初、茨城便を「4000円で売り出す」としていたが、28日午後に茨城空港で記者会見した王正華社長は「4000円は実現できない。定期便が認可されれば座席の10%を片道4000円で売り出すことになる」とあっさり前言撤回。8000円、1万6000円、2万円など段階的に運賃を設定し、需要と時期によって変動させる予定だ。

(…)

「それ以上に問題は、シートベルトのサインが消えるや、CAがハンドマイク片手にセールスを始めること。食べ物や菓子を市価の2倍で販売し、それが終わると航空機の模型や上海万博のチョコ、電化製品の販売をデカい声で延々と続ける。ようやく静かになったかと思うと到着です。機内は常にうるさく、まず寝られない」

安い運賃は物販の売り上げでカバーされているというわけだ。

茨城空港は、鉄道駅への連絡バスの最終が午後3時半すぎと極端に早い。これを逃すとタクシーだが、最寄りのJR常磐線石岡駅までは約5500円もかかる。遅延は乗客にとって“命取り”だが、王社長は「(同社の)遅延は中国では平均的なレベル。遅れても(交通費の)賠償はしない」と開き直っていた。

茨城-上海4000円いきなり“撤回” 中国格安航空会社


1番機で来県した同航空の王正華会長は会見で、合意していた週3回(月・水・土曜)の往復のうち1回は成田空港を利用する修正計画を表明。航空自衛隊百里基地との共用空港に中国民間航空機が週3回利用することに国から「待った」がかかった格好だ。上海便就航を海外LCC活用の突破口にしたいという県のもくろみはまたもや出鼻をくじかれ、改めて軍民共用空港のハードルが浮き彫りになった。

茨城空港:春秋航空プログラム便 週3往復に暗雲、1回は成田に /茨城(毎日.JP)



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世界一の電子書籍大国は中国なの?!デジタル読書を支える海賊版コンテンツ

日本は携帯電子書籍の配信で世界をリードしている。アメリカをはるかに超える600億円市場だっ!と言っていた人々の顔面が蒼白になる数字が。中国のデジタル出版物の総売上高は799億元(約1兆円)だそうで。日本なんか鼻息で吹き飛ばせる規模ですね。

中国の09年の新聞・出版業界の総売上高が1兆元(約13兆円)の大台を突破し、増加値(売上総利益)は3000億元(約3兆9000億円)を超え、同時期のGDPに占める割合が約1%になったことを明らかにした。新聞・出版業界が特に発展している地区は、文化活動の盛んな省と東部沿海地区に集中しており、中でもデジタル出版関連業界の成長が目立っている。

範司長は「09年のデジタル出版物の総売上高は799億4000万元(約1兆 392億円)で、全体の経済規模は従来の図書出版物の経済規模を超えた。携帯電話を利用したデジタル著作物の売上高は従来のネットゲームなどの売上高を超え、デジタル出版物全体の24.2%を占めるまでに成長している」と述べ、今 後さらなる発展が見込まれることを明らかにした。

デジタル出版物の売上高が急成長、図書出版物を超える=中でも携帯利用型が活況―中国



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