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「廃油」は西へ向かう=貧乏人が「下水油」を食べさせられる中国のエコシステム

最近、中国では北京ダック製造過程で出る「廃油」の再利用が話題となっている。日本でも「屋台の食事にご用心!毎月500キロの発がん性「廃油」が市民の胃袋に―江蘇省宿遷市」(2010年8月8日付レコードチャイナ)という記事が話題を集めた。中国のニュースサイトを見ると、「寧波の北京ダック店は『鴨油』販売を継続=政府機関は禁止を法制化するべきだ」(8月9日付人民網)などという記事もあり、まだ鴨油(北京ダックをあぶった際にしたたり落ちる油)バッシングは続いているようだ。

だが、突然の「鴨油」バッシングには正直、驚いた。そもそも北京ダックに使う鴨の油は最高の食材だったはず。一部の北京ダック店では、「鴨油焼餅」(焼餅は小麦粉を発酵させ薄くのばし、油を塗って焼いたもの)という料理を出していたほどだ。どうやら高温で加熱された鴨油はベンゾピレンなどの発がん性物質を含む、ゴミなどが混入する危険が多いというのがバッシングの理由らしい。確かに健康にはよくないのかもしれないが、今までおいしく食べていたものをいきなり「廃油」(原文では「ゴミ油」)呼ばわりはひどいのではないか。

Kinbricks Now★:「廃油」は西へ向かう=貧乏人が「下水油」を食べさせられる中国のエコシステム

続きは上記ブログで。最近は、「Kinbricks now」のほうでばかり更新しており、ほぼ移転状態に。あちらのブログもご愛顧いただければ幸いです。

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