FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日本の男は無能!「中国の男」との結婚が日本人女性にブーム

2009年12月、千龍新聞網に掲載された記事「日本人女性のブームは「中国人男性との結婚」、中華料理も人気」が掲載された。同ニュースは大手メディア、インターネット掲示板に転載され注目を集めているばかりか、人民日報英語版に抄訳が掲載され英語圏にも紹介されている。以下はその訳。かなり長いが、びっくりするような内容なので、興味がある人はぜひ読んでもらいたい。なお登場する自称「日本人」の名前は、元記事のまま訳出した。

現在、日本人女性に流行しているのは「食べたいのは中華料理、結婚するなら中国人の男よ。フランスの男には興味なし。アメリカの家なんか近寄りたくもない」という囃し言葉。。日本では中国の男性が人気を集めているという。昨年、日本人女性と中国人男性の結婚は1500組と前年比30%も増えている。

中国情報研究機構の竹石健代表は、「実は日本人女性は機を見るに敏。中国経済の高成長と中国人がますます裕福になっているのを見て、中国人男性に狙いをつけたのです。また日本は衰退期を迎えており、さらに日本人男性は女性への優しい態度や家事、そして稼ぎでも中国人にはかないません。男として日本人男性に欠けているものは多すぎるのです。そのため中国人に市場を奪われており、今や日本人男性は自虐的になるばかりです」とコメントした。

本社に勤める加藤さんも最近、結婚したばかり。お相手は上海留学時代に知り合った中国人だ。加藤さんの結婚のあいさつは列席者の度肝を抜くもので、いまだに忘れることはできない。その内容は以下の通り。わたしはなんで中国人と結婚するのでしょうか。日本人は中国人に偏見を抱いてきました。今、出席されている男性のみなさんにいいたいのは、中国人男性はあなたたちよりずっと優秀です。まず彼らは妻を愛し家を大事にすることを知っており、責任感があります。小さい頃からわたしの父に対するイメージはあいまいなものでした。なぜなら朝から番まで仕事に夢中で、ほとんどあったことがないからです。休みになってもゴルフに出かけるばかり。お金を稼ぐばかりで家を顧みることがなかった父は、いい男性とは言えません。わたしは小さい頃から中国が、中国人が好きでした。一番の夢は中国人男性と結婚することでした。なぜなら彼らは日本人よりとても強いからです。

長年、中国に滞在し、中国誌の編集者として働く村上さんも中国人男性を評価している。「なぜ日本人男性は中国人を恐れるようになったのでしょうか。それは中国人男性が何倍も強く、勤勉で賢く家と妻を愛し子どもの面倒を見るからです。こうした男性こそわたしたちの理想の相手です。昔はわたしもなぜ日本人が中国人男性を怖がるのか、理解できませんでした。今はわかります。彼らは卑屈になっているのです。あのいわゆる「武士道」の汚らしい顔つきから、中国人にかなわないと思っていることがわかるようになりました。特に日本人男性。今、日本ではちゃんとした男を見つけることはできません。理想もはきもなく、一日中アルバイトばかりで決まった仕事もなく、結婚しても責任感すらない。どれだけの日本人女性が失望していることか」と話した。

なぜ日本人女性は中国人と結婚したがるのか。わたしがデスクを務める新聞と雑誌でインタビューを行ったことがある。以下はその内容だ。

日本のテレビ局でアナウンサーを勤める長島さんは、昨年、中国上場メディア企業のトップと結婚した。「テレビ局ではずっと日本人男性のけちくさいところがきらいでした。必ずやあるであろう愛国者の会は、わたしたちのことを「バカものめ。大日本帝国男性のプライドを辱めやがって」と怒っていることでしょう。ただわたしたち女性はたんに強い者を選んできただけです。わたしの夫は日々、日本人男性をしりぞけていますが、強者ではないとでもいうのでしょうか。(日本の)人口は中国の一つの省と同じぐらい。資源や領土の面積では中国がどれほど大きいことか。国力でも中国より弱くなっています。そして今の日本人男性は何も望みのない世代。品行や素養の面でも中国人男性に劣っています。中国人に嫁入りして得られる幸福を彼ら日本人男性は与えることができるのでしょうか?答えはノーです。」

国会議員の秘書を勤める藤原さん。何度も中国を訪問しており、中国人男性と結婚したいと考えている。「日本人男性には何も優位がありませんから。あまりにも横暴で、わたしたち女性のことを気づかわない。それなら別の道を探すだけです。」

大学講師の高橋さん。「日本の文化は以前、全て中国由来のものでした。名字もそうです。今は米国に学んでいます。日本には自分の文化がないのです。日本は中国に感謝するべきです。なぜならば中国政府は自ら日本に対する戦争賠償の請求権を放棄したのですから。このことが日本の経済成長に大きな役割を果たしました。本当に度量が広く、勇気のある決定です。なぜこうした決定をしたのか、それは歴史を鏡として、平和的に共存し、両国国民が幸せな生活を送るためです。それなのに日本は中国にどんな対応をしているのでしょうか?」

「またアジア金融危機の際には、日本政府は日本円の価値を下落させ、他国の損失を無視して自己の利益を図りました。これが「優秀な大和民族」のやりかたでしょうか?日本は「礼儀正しい」というイメージの下で何をやっているのでしょうか?わたしが住んでいる地域では、女性の下着がよく盗まれます。日本のアダルト産業は有名で、日本のポルノ映画の変態度は世界一です。日本人女性といえば、他国の人はすぐAV女優のことを連想します。日本人女性として本当に恥ずかしい。だからわたしは好色で人情のない日本人男性を選びません。すでにインターネットを通じて、中国人男性とデートの約束をしました」と高橋さんは話している。

中国のレストランでアルバイトする沖縄出身の金城さんは次のように話す。「中国人男性と結婚します。わたしは強い人を選ぶだけ。日本人男性のいわゆる「愛国者」は、インターネット上で中国人のふりをして、いたるところで人を罵るばかり。なんの役にも立ちません。彼らに能力があるならば、日本人女性が米軍に陵辱されることも、日本の女優がアダルトに出演することもないでしょうに、そんな才能がないのです。日本人男性は無能です。日本人男性はいつも中国を征服するなどと叫んでいますが、強者が弱者に征服されるような道理があるでしょうか?ドイツの首相は歴史問題で謝罪しているのに、なぜあなたたち(日本人は)教科書を改訂し中国に謝罪することができないのでしょう?なぜならば日本の男はドイツの男に劣るからです。わたしたち女性が彼らに何を望むことができるでしょうか?言いたいのは、少なからぬ日本の男がわたしを罵るでしょうが、どうでもいいです。もうあの無能な男たちのことはよくわかりましたから。」もし日本がまだ悟らず、龍(中国の意)と仲良くすることを学ばないならば、わたしたち大和の女性は強い中国人と結婚するだけです。そうなった後、日本人男性は永遠に地獄で後悔するといい。



以上が記事の内容。本当に取材したのと疑いたくなるような内容だが、中国のネット掲示板でも「日本人女性が中国語の囃し言葉を使うの?」「中国語訳があまりもよくできていて、日本人がしゃべったようには思えない」と疑う声も。確かに「強い」とか「龍(中国)」という語彙は、こういう話で普通はでてこないようにも思える。もっとも中国のネット掲示板ではほめられたと素直に喜んでいる声が大多数を占めているようだ。


逆に見ると、中国人男性が何をほめてもらいたがっているかがよくわかる記事といえるかもしれない。苦汁の近代史を歩んできた中国にとって目指すべき目標は「自強」だった。身近にステキな中国人男性がいる女性は、「あなたってとても強い人ね」とささやくのは効果的な言葉なのかもしれない。


人気ブログランキング   にほんブログ村 海外生活ブログへ
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑
クリックしていただけると更新の励みになります!!

テーマ : 海外ニュース
ジャンル : ニュース

プロフィール

chinanews

Author:chinanews
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
11 | 2009/12 | 01
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
Twitter
    follow me on Twitter
    検索フォーム
    リンク
    あわせて読みたい
    あわせて読みたいブログパーツ
    RSSリンクの表示
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。