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カンフールールで日中対抗戦!アウェーに挑む日本代表

中国・河南テレビの人気番組「武林風」。武林風(競技武術)ルールの試合を放送する格闘技番組として知られる。4月30日の特別番組では、男子5階級に女子1試合を含めた6試合の日中対抗戦が実施される。


昨年、日中間で格闘技選手のコーディネートを手がけるチャイニーズファイティングプロモーションの岩熊宏幸代表にお話を聞いた。K-1人気も追い風となり、中国では「武林風」をはじめとする立ち技格闘技がブームとなりつつあるという。中国の試合環境やファイトマネーも急激に改善されており、世界中の選手が日本のK-1に集ったように、日本の選手が中国に戦いの場を求める時代が到来すると断言していた。

日中対抗戦に先立ち、格闘技イベント「TRIGGER1」(4月18日、ゴールドジムサウス東京アネックス(大森)で開催。第1部は12時開場、第2部は16時開場)で、対抗戦出場権を賭けた選抜試合が開催される。中国行きの切符を争うのは、K-1トライアウト合格の経歴を持つ22歳の新鋭・兼岡大爾(大誠塾所属)選手と、37歳のアラフォーファイター・宮下郁夫選手(躰術会館所属)。好対照の2人が見せる熱い戦いに期待したい。

中国というアウェーの環境、キックとパンチだけではなく投げも認められる不慣れな「武林風」(競技武術)ルール、何より13億人の人口を擁する中国が生み出したファイターたち。日本代表選手は過酷な戦いが強いられることになる。しかし日本にも世界の格闘技界をリードしてきた意地がある。テレビの前で試合を見つめる中国全土の観客たちが驚くような戦いを見せて欲しい。


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想像以上の急成長!活況呈する中国格闘技界

功夫王

功夫王
写真は「2009世界功夫王争覇戦」。


2009年12月、K-1への中国選手派遣の仲介をしているチャイニーズファイティングプロモーションの岩熊宏幸代表をインタビューした。中国格闘技事情に詳しい岩熊氏によると、日本では知られることは少ないが、中国立ち技格闘技は空前の活況を呈しているという。

中国の立ち技格闘技といえば、中国武術を競技化した散打が有名だ。しかし若者の間ではあまり人気がない。一方でインターネットを通じてK-1など海外のキックルールが人気を呼んでいる。岩熊代表によれば、今やタイ人コーチを招きキックのトレーニングを取り入れている武術学校も少なくない。

散打は五輪種目ではないが、中国国内最大のスポーツ大会である全国運動会の正式種目であり、各自治体は勝利を目指してしのぎを削っている。散打選手も幼い頃から鍛え上げられたステートアマ。十分なトレーニングを積めば、中国人選手は十分にK-1トップ級の実力を発揮すると岩熊代表は断言した。

盛り上がりを見せているのは選手だけではない。今年7月には広東省広州市で「2009世界功夫王争覇戦」が開催された(ルールは散打を下にした「功夫王ルール」)。国家体育総局・中国武術協会の主催で、総額200万元(約2600万円)、優勝者には100万元(約1300万円)という破格の賞金が用意された。日本の寒川直樹選手やK-1でも活躍したガオグライ・ゲーンノラシン選手、デューウィー・クーパー選手も参加している。この他にもテレビ局とタイアップした「武林風」をはじめ、「英雄伝説」など多くの大会が開催されている。

選手の供給源としてだけではなく、マーケットとしても盛り上がりを見せる中国。中国経済の好調からスポンサーもつきやすく、中国のイベント主催者は「日本でもよく知られているようなビッグネームを参戦させる」と豪語しているとか。ファイトマネーの水準もすでに日本に迫っており、場合によっては上回ることすらあるという。

もちろんビジネスを進める上での問題点はまだ多く残されている。かつてのように突然会場が停電してしまうなどのインフラ面での課題は解消されたものの、社会主義特有とも言える煩瑣な行政手続きは他国の人間には理解しがたいものだ。岩熊代表が例にあげたのは日程の問題。イベント開催の認可を受けるためには出場選手を確定させる必要があるが、認可がいつ下りるかわからないため、選手は開催日を知らない状態でオファーに同意する必要がある。

開催日が流動的なままでのオファーなど日本では考えられないこと、そのため日中間でたびたび紛糾すると頭を悩ませていた。そうした問題はありつつも、中国の立ち技格闘技界は今後、間違いなく成長を続けると岩熊代表は断言し、今後は日本人選手を派遣する機会が増えると予測している。

話を聞くまで中国人選手の「輸入」というイメージばかりが先行していたが、現実ははるかにその先へと進んでいる。経済成長に加え、散打というバックボーンを持っている中国で、立ち技格闘技のビジネス化が急速に進んでいる現状がよく理解できた。

イベントビジネス的に見れば中国の台頭は強力なライバルの出現を意味するものとなるが、選手の視点に立てばむしろ歓迎するべきことではないだろうか。岩熊代表によると、近年、日本のキックボクシングジムと選手人口はその数を増やしている。中国という舞台で新たなチャンスをつかみ、スターとなる日本人選手が登場することが待たれる。

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中国代表は“弱さ”を認めろ=タイが初の王座に―女子バレーアジア選手権

2009年9月13日、ベトナム・ハノイで第15回女子バレー・アジア選手権決勝戦が開催されました。決勝のカードは王座奪回を狙う中国とダークホース・タイ。中国の圧倒的優位という下馬評をくつがえし、セットカウント3対1でタイが初の王座につきました。

中国にとって女子バレーといえば、卓球、バドミントンと並ぶお家芸。アジア選手権では第4回大会から第13回大会まで10連覇という前人未踏の記録を打ち立てています。前回大会は日本に王座を奪われただけに今大会は王座奪回が至上命題でした。

一方、決して強豪とはいえないタイですが、14日付新華社によると、2年前から代表選手を欧州クラブに所属させて強化に努めてきたとのこと。今では主力選手中7人がトルコ、スイスのクラブでプレーしています。準決勝ではワールドグランプリと同じフルメンバーをそろえた日本を3対1で下すなどその成長は明らか。決勝でも平均身長で10センチも高い中国を翻弄、見事にアジア選手権を制しました。

さて一方の中国代表、本ブログ6月22日付エントリーでも取り上げましたが、今年3月に就任した蔡斌監督は厳しい批判にさらされています。世代交代の時期とあって仕方のない部分も多いのですが、最強中国に慣れている国民の目は厳しいといったところでしょうか。

大型化をすすめるあまり、中国の特色であるテクニックが失われた――との論評も目にしましたが、日本女子バレー凋落の時にも全く同じ分析を目にしたような。。。一回、「もう最強中国じゃない」という現実を選手、メディア、そしてファンも認識するところから再出発しないと、もっとできるはずという幻影に悩まされ続けて、ただただ苦しい日々を送ってしまうような気がします。


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若者だってカンフーサッカー=審判への暴力事件で終身出場停止処分に

各国のサッカーにはその国ごとのスタイルがあるのが面白いところ。サッカージャーナリストの後藤健生氏は、下部リーグではフィジカルの勝負になるのが一般的ながら「日本の3部リーグ(JFLや大学リーグ)は、じつにきれいな(戦術的な)パスサッカーを志しているチームが多い」と日本サッカーを評しています。

素人考えながら、草サッカーにもそうした志向があるのかなと思っています。というのも、中国人とサッカーしたことのある留学生ならばわかってもらえるかもしれませんが、中国人の草サッカーにはカンフーサッカーの影がちらほらと見え隠れするのです。わたしの一番印象深い経験はサイドライン際でジャンボ鶴田ばりのジャンピングニーを食らったこと。コンクリートのコートというデスマッチスタイルだったこともあり、死の影がちらつきました。

というわけで素人サッカーもカンフーである以上、できればさわやかであってほしいユース年代のサッカーももちろんカンフーです。それがはっきりとわかってしまう事件が起きてしまいました。

舞台となったのは2009年7月26日、第11回全国体育大会会男子サッカー(U-20)のグループリーグ、北京代表対天津代表の一戦。天津は引き分け以上でベスト8進出、北京は勝利が必要という天王山の一戦です。一進一退の白熱したゲームだったのですが、次第になにかがおかしくなっていきます。

まずはベンチに座る天津代表選手が審判の判定に文句をいって退場、続いてはやはり天津の選手がイエローカード2枚で退場、そしてきわめつけは天津の選手が倒れた相手の胸にストンピングを決めなんと3人目の退場となりました。試合も3対1で北京が勝利しています。

試合終了後、天津代表選手らの怒りが爆発、群れをなして審判に詰め寄ります。危険を察知した審判は走って逃げようとしますが、そこは将来の中国サッカーを担うエリート選手、行く手を阻むガードマンを華麗なステップで交わしすばらしいダッシュで審判を追い詰め、突き倒します。その走りを試合で見せておけばと嘆いてももはや時既に遅し、審判への暴力事件という大スキャンダルとなりました。

・試合について報じるニュース。試合後の混乱は2分20秒ごろから。


30日、中国サッカー協会規律委員会は天津代表への処分を下します。選手6人に2~3年の出場停止処分、1人が5試合の出場停止、1人が10試合の出場停止。そして審判に暴力を振るった趙世桐選手はなんと終身出場停止処分。20歳の若者のサッカー人生が閉ざされることとなりました。カンフーサッカー根絶に向けたサッカー協会の決意を示したといえば聞こえはいいのですが、プロ選手には下せない厳しい処分を若者に与えることで一罰百戒を狙ったのではないかとも邪推してしまいます。

さて北京対天津のバトルと言えば、本ブログ6月18日付エントリー「「カンフーサッカー」健在なり=「跳び蹴り魔王」の一撃とサポーターの乱闘騒ぎ」で報じた乱闘騒ぎが思い出されるところ。天津側から見れば、北京びいきの審判に試合を壊されたうえに一方的に処分されたと不満でしょう。今後、北京対天津は中国最凶ダービーとしてますます過熱しそうな予感です。



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傲慢にして無敵、美貌の女王・郭晶晶が世界水泳5連覇

傲慢さと美貌、そして無敵の強さで知られる女子飛び込み界の女王・郭晶晶。現在開催中の世界水泳選手権ではなんと2種目で5連覇という偉業を達成しました。引退もささやかれる郭ですが、その実力はまったく衰えをしりません。同様に年齢を経ても傲慢さも変わらぬまま。とにもかくにも孤高を貫く女王は今夏最大の注目を集めた中国人スポーツ選手となりました。

・郭選手の5連覇を伝えるニュース


イタリア・ローマで開催された世界水泳選手権。郭選手は3m板飛び込みと3mシンクロ板飛び込みの2種目でエントリー。両種目とも2位以下を大きく引き離す高得点で圧勝しました。郭選手は2001年大会から両種目を5連覇するという偉業を達成しました。アテネ五輪、北京五輪でも両種目を連覇しており、不世出の名選手といっても過言ではないでしょう。

郭選手のもう一つの顔が美貌を生かした芸能活動。テレビCMなどにひっぱりだこで雑誌フォーブス中国語版の2009年中国著名人番付では陸上110メートルハードルアテネ金メダリストの劉翔選手を上回る4位にランクインしています。

・郭選手が出演したゼリーのCM


さて郭選手といえば、なにかと話題になるのがその傲慢ともいえる態度。記者会見でまともに受け答えしなかったり携帯をいじっていたり、はてにはライバルを聞かれて「カナダのデブ」(2月26日付レコードチャイナ)と答える傍若無人ぶり。27日に凱旋帰国した際にはリポーターに「成績には満足してますか?」と聞かれて「満足」と2文字だけの話を終わらせ、傲慢さも健在であることを示しました。


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