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「日本に感謝」の記事が消えた?!「中国政府」内部の暗闘

急患船員を東京に緊急搬送=中国大使館が日本側に感謝

【北京時事】新華社電によると、東京の中国大使館は2日、太平洋を航行していた中国の貨物船で9月30日、中国人乗組員が急病で治療が必要になり、日本の海上保安庁などの支援で東京の病院に搬送されたことを明らかにした。大使館は日本側に謝意を表明した。

貨物船から救助を求める緊急通報を受け、日本側は海保の巡視船や海上自衛隊の航空機、ヘリコプターを日本から東に約1900キロ離れた海域に派遣。東京の病院に入院した乗組員の容体は安定しているという。

9月7日に尖閣諸島(中国名・釣魚島)沖で海保の巡視船と中国漁船が衝突した後、東シナ海では日中双方が監視を強化するなど、緊張が高まっている。一方で、冷え込んだ日中関係の改善を模索する動きもあり、新華社の報道はその流れを反映したものと言えそうだ。



「対日強硬姿勢も一段落か、ほっ」と思った人が多かったのでしょう。Yahoo!ニュース海外ランキングでは現在(3日午後5時)、この件を伝えた産経の記事がトップ。私も中国関連のお仕事をしている身として、ちょっと喜んだ1人です。

で、新華社の元記事を確かめようとググってみたら、なんと思わぬ展開にっっっ!!!

Kinbricks Now:「日本に感謝」の記事が消えた?!「中国政府」内部の暗闘

移転しました。続きは上記ブログで。いずれ完全移転する予定ですので、ブックマークしていただいている方は、「Kinbricks Now」に変更していただければ幸いです。

ネット検閲を超えられない人たち=中国ツイッタークローンのつぶやきを読んでみた―中国人民は日中対立をどう見ているのか?

というわけで、シリーズ「中国人民は日中対立をどう見ているのか?」の第2回「ネット検閲を超えられない人たち=中国ツイッタークローンのつぶやきを読んでみた」をお伝えします。

第1回はこちら。「反日感情燃えたぎってますか?中国のギャルに聞いてみた―中国人民は日中対立をどう見ているのか?<1>」。

本ブログでは何度か、中国ツイ民を取り上げてきたけれども、残念ながら彼らを「平均的な中国人」と見なすことはできない。というのも、ネット検閲をくぐり抜けて、本来は見られないツイッターにアクセスしている彼らは、ある意味、高いリテラシーを持つエリートだから。

というわけで、今回はもうちょっと違う人々の日本観を紹介しようかな、と。ネット検閲を回避する術を持たない人が使っている中国のドメスティックサービス。ツイッタークローンはいくつもあるのですが、その中の一つ、新浪微博を見てみます。

Kinbricks Now:ネット検閲を超えられない人たち=中国ツイッタークローンのつぶやきを読んでみた―中国人民は日中対立をどう見ているのか?<2>

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反日感情燃えたぎってますか?中国のギャルに聞いてみた―中国人民は日中対立をどう見ているのか?

尖閣問題。ワイドショーやら新聞やらを見ていると、「中国人は怒っている!」「高まる反日感情!」みたいな話ばっかりで、辟易することが多い。

でも、本ブログのエントリー「<尖閣問題>元AV女優の紅音ほたるさんがツイッターで友好メッセージ=中国ツイ民に大反響」でも紹介したように、かっか怒っている人ばかりでもないわけで。ちょっと違った角度から「中国人の声」を紹介できないかと考えてみた。

気合いが続く限り、何回かに分けてやるつもりだけど、第1回としてまず友人の中国人に電話で聞いてみようかな、と。政治とかに詳しくなさそうな、普通の若者っぽい人に聞いてみようとセレクトしてみた。

Kinbricks Now:反日感情燃えたぎってますか?中国のギャルに聞いてみた―中国人民は日中対立をどう見ているのか?<1>

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尖閣は日本領?それとも中国領?領有権を確かめる31の方法―中国の政治ジョークをご紹介

中国圏ツイッターで、えらい勢いでリツイートされていたのが「鑑別釣魚島帰属的31種方法(尖閣諸島の帰属を確かめる31の方法)」というジョーク。

政府嫌いクラスタ中国人の諧謔、日本イメージ、よく引き合いに出されるネタが一発でわかるという優れものなのですが、必要なリテラシーが高すぎて私には訳せない部分も。また、解釈や元ネタを間違えている部分もあると思います。恥を忍んで訳文を発表します。間違いの指摘等、お待ちしています。

1:尖閣の求人広告に電話してみる。かかった先が桃太郎映像出版だったら日本の領土。フォックスコンだったら中国の領土。

2:2種類の本を尖閣で配る。『ドラゴンボール』ばっかりなくなったら日本の領土。『食べ物でかかった病気は食べ物で治せ』(中国のベストセラー本)だったら中国の領土。

3:尖閣のネットカフェにいる人に大声で「素直に話せば許す」と怒鳴りつける。ぼうぜんとしたら日本の領土。「アイ・ウェイウェイのことは本当に知らないんだ」と大声で怒鳴り返してきたら中国の領土。(アイ・ウェイウェイは中国の芸術家、社会活動家。警官に殴られ死にかける事件があったが、その後、暴行を加えた警官にたまたま出会った時のやりとりが元ネタなんじゃないか、と。)

Kinbricks Now:尖閣は日本領?それとも中国領?領有権を確かめる31の方法―中国の政治ジョークをご紹介

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中国社会のニューパワー「ネット世論」は中国を変えるのか?正反対の意見をご紹介

「中国のネット世論は新たな社会勢力か?」「一党独裁の共産党政権もネット世論の声には耳を傾けざるを得なくなっている」……。

というような話題を近年、ちょくちょく目にします。実際、「鬼ごっこ死亡事件」とか、「強姦じゃないよ腕立て伏せだよ事件」とか、ネット世論がなければ闇に葬られていたであろう事件はごろごろしています。今回の尖閣問題にせよ、日本大使を5回も呼び出して説教したのは自国民向けのパフォーマンスだったのではとの話もあるぐらいです。

で、この件についてAFP通信とフィナンシャルタイムズが真反対の記事を出していて面白かったので、ご紹介。

Kinbricks Now:中国社会のニューパワー「ネット世論」は中国を変えるのか?正反対の意見をご紹介

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