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これが台湾の国防報告書?!巨乳姉ちゃんのマンガキャラが登場

<台湾>漫画版「国防報告書」画風は日本式?(毎日新聞) - Yahoo!ニュース


志願制や軍の活動を説明しているほか、台湾にとって依然、脅威である中国軍の装備を紹介。絵柄は「日本式の画風」とされる。



という記事が。気になったのでググって見ました。

マンガ版台湾国防報告書

ちょっと画像が小さくて読めないのですが、ネット掲示板に98年版という触れ込みのマンガが載っていたのでご紹介。それにしても毎年、マンガ版も作っているんでしょうか……。

マンガ版台湾国防報告書

マンガ版台湾国防報告書

マンガ版台湾国防報告書

男が陸軍代表。女が海軍代表。「空軍がいないよ?」というギャグ(?)もマンガにありますね。今年の報告書は実在の軍人2人がナビゲーターとのことでしたが、98年版は人間ではなくフィギュアが動き出して解説するという趣向。よりオタク度が高い感じでしょうか。マンガそのものの出来としてはかなり微妙な感じですが、ただ海軍の巨乳姉ちゃんはそれなりに人気が出そうかも。


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台湾軍が巨大ロボットを配備?!面白CMに大陸からクレームが

2009年9月、台湾軍の募集広告が話題となっている。人気映画「トランスフォーマー」をモチーフに戦闘機、戦車、艦艇が巨大ロボットに変身、出動するという内容。本家「トランスフォーマー」並の出来、というのは褒めすぎだが、広告というには十分すぎるほどのクオリティ。艦艇ロボットの足についたスクリューが回転するなどの細かなギミックは“ロボット愛”を感じさせる。

・問題の広告(98年は民国98年、すなわち2009年を指す)


ところがこの広告、大陸ネットユーザーには評判が悪いようだ。26日付中国新聞網によると、「広告と実際の戦力がかけ離れているだろ、ほらを吹きすぎだろ」といった批判があるという。台湾も別に「トランスフォーマー」を保有したいと思っているわけでもなし、いささか無理がある批判のようにも思えるのだが。

また昨年、シンガポール海軍も「トランスフォーマー」をモチーフにしたCMを制作しており、「構図とか丸パクリじゃないか」といった意見もあるようだ。シンガポール海軍の広告と比べてみると、確かに構図は似ているものの、CGのクオリティは段違い。変形方式も台湾軍のほうがより映画へのリスペクトが感じられる凝ったものとなっており、「丸パクリ」という批判は当てはまらないように感じた。

・昨年公開のシンガポール海軍のCM


気になったのは「背景として「鳥の巣」(北京国家体育場)が使われているじゃないか」という指摘。開始50秒前後に戦闘機ロボットが大地に降り立つシーンがあるが、背景は外壁が網目状になった構造物で、確かに「鳥の巣」のように見える。「大陸反攻の決意を示したものなのでは」との意見もあるという。

「鳥の巣」を背景に使うなどいささかやんちゃが過ぎた感もあるCMだが、批判するほどの深い意味はないのではないだろうか。大陸ネットユーザーも目くじらを立てず、面白いロボットCG作品として楽しんで欲しい。


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ダライ・ラマ訪問で四面楚歌の馬英九=台湾マフィアも北京政府が掌握?!

台湾の馬英九総統が今、苦境に立たされています。

発端は8月8日の大水害。8月24日の台湾政府発表で、死者292人、行方不明者385人と発表されています。残念ながら行方不明者の生存は絶望的でしょうから670人以上が命を落とす大災害となりました。軍の出動が遅かったとして、馬総統に批判が集中しています。

本ブログ8月11日付エントリーで、水害が馬総統にとっての「カトリーナ」(2005年に米国を襲ったハリケーン。対応の遅れがブッシュ大統領(当時)の支持率低下につながった)になりかねないと指摘しましたが、まさにその通りに事が運んでいるようです。

8月30日、ダライ・ラマ14世は台湾を訪問しました。目的は水害被害者の追悼です。8月30日付レコードチャイナで簡単に経緯が説明されていますが、焦点は「以前、ダライ・ラマ14世の台湾訪問を拒否したこともある、馬政権がなぜ今回は許可したのか?」という一点。答えは「台湾市民の政権批判が高まる中、中国べったりの姿勢を見せると支持率がさらに下降するから」ということのよう。

そういう事情なんだから大陸政府のみなさんも理解してよ!というのが台湾政府の心の叫びかと思われますが、そこまでの信頼関係は築けていないのか、「チベットと新疆ネタには全力で釣られる」がモットーの大陸政府の勢いなのか、いきなり中台関係に危機が到来しています(9月2日付レコードチャイナ)。仲良しの大陸政府からも、そして台湾市民からも叩かれまくる馬政権、早くも総統再選に黄信号といったところでしょうか。

さて、ちょっと笑ってしまうのが先にとりあげた9月2日付レコードチャイナの新華社記事。“台湾市民”がダライ・ラマ14世訪問に抗議活動を繰り広げたと報じています。以下、少し引用します。



30日夜、100人を超える市民がダライ・ラマに「帰れ、帰れ」「台湾は中国だ」と罵声を浴びせた」「31日にはダライ・ラマが滞在するホテルに少数民族 20人余りが現れた。「ダライの政治は要らない。被災民に必要なものは食事と住居だ」「口ばかりの追悼だ。募金も何もない」などと書かれた垂れ幕を手にしていた。

小林村での追悼法会でも抗議活動は続いた。法会は厳戒態勢の下で実施され、わずか10分間で終了することとなった。この一事をもってしても、ダライ・ラマのいう追悼の底が見えたと新華社は主張している。



とてつもなく嬉しそうに抗議活動を紹介しているわけですが、「それって本当に台湾市民?」とツッコミたくなる内容。これに触れているのが9月1日付ラジオ・フランス・アンテルナショナル中国語版。民進党の趙天麟青年部主任が「抗議活動はあれ台湾マフィアじゃね?しかも国民党がちゃんと警備しないからダライのそばまで近寄られてるし。なんか問題あったら責任とれよな」と発言しています。

魑魅魍魎が跋扈する台湾政界。国民党であれ民進党であれ、発言は眉に唾をつけまくって聞かないといけないのですが、今回ばかりはさもありなんと納得した次第です。気になるのは動員をかけたのは国民党なのか、それとも大陸政府が直接なのかというところですが、「台湾は中国だ」なんていうかけ声が本当にあったのだとすると、北京からお声がかかったのでしょうか。。。ちょっと不気味ですね。


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